ドクターイエロー 923形

大人気のドクターイエロー

数ある電車の中でも、ドクターイエローの人気は別格ですね!
子供から大人まで、特別電車に興味がない人でも興味を引かれるようです。

そんなドクターイエローを見る方法ですが、ファンの方たちがブログなどで運行予測を掲載していますので、その情報を参考にされるとかなりの確率で見ることができますよ!

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1カ月に4往復

ドクターイエローは、一度の検測走行で、2日かけて東京駅と博多駅を往復します。
1日目が東京駅から博多駅で、2日目が博多駅から東京駅になります。
基本的に、のぞみのダイヤで走る「のぞみ検測」が月3回と、こだまのダイヤで走る「こだま検測」が月1回あります。
だいたい週に1往復はしていることになるので、見られるチャンスは多いですね!

ファンの方たちがSNSや掲示板で、目撃情報もアップしていますので、そこで1日目の走行が確認できれば、翌日は確実に走ります。
ただ、2日目に東京駅や品川駅、新横浜駅でドクターイエローが見られるのは夜になるので、お子さんにとっては、いい時間帯ではないのが残念です。

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ドクターイエローは回送980番台

電光掲示板

運行予測の当日、東海道・山陽新幹線の改札内とホームの電光掲示板に以下のように表示されていれば確実です。

<のぞみ検測の場合>
 1日目 回送983
 2日目 回送980

<こだま検測の場合>
 1日目 回送981
 2日目 回送982

東京駅の場合ですが、ドクターイエローがホームに到着したら、品川駅側ではなくて反対側のほうが人が少なくて、写真もゆっくり撮ることができますよ。

 
もし予測通りにドクターイエローが来なかったとしても、東京駅であれば他のたくさんの新幹線や電車を見ることができますので、一度は見に行く価値はあると思います!